バカラ(Baccarat)

      2016/07/11

bacara


バカラは、カジノでも非常に人気の高いテーブルゲームの1つで、日本で昔から遊ばれている「おいちょかぶ」に似ています。

ルールも簡単なので、ここでそのやり方をしっかり覚えましょう。

基本ルール

ゲームの概要

パカラは、客が「プレイヤー(Player.客役)」か「バンカー(Banker.胴元役)」のどちらが勝つかに賭けるゲームです。

このプレイヤーとバンカーという名称に特別な意味はなく、AとBに置き換えても良いくらいのものです。

勝敗は、配られたカードの下一桁の数字の合計で判定し、「9」に近いほうが勝ちとなります。

つまり、「9」が最も強く「0」が一番弱いということです。

日本で昔から遊ばれている「おいちょかぶ」の西洋版と考えたらいいでしょう。

なお、従来のバカラを「ビッグバカラ」、より手軽に遊べるように改良されたものを「ミニバカラ」ともいいます。

テーブルの形状や参加できる人数等が異なりますが、一般的にはどちらも単に「バカラ」と呼び、基本的なルールは変わりません(ミニバカラのハイリミット版で「ミディ・バカラ」と呼ばれるものもありますが、こちらも基本ルールは同様です)。

 

カードの数え方

Aから9まではその数字通り1〜9で数え、10および絵札(J・Q・K)はすべて「0」で計算します。

カードを足した数の下一桁で勝負をします。

 

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