ルーレット(Roulette)

      2016/07/13

rulet


フランス語で「小さな輸」という意味のルーレット。

長年プレーしているベテランと初心者がまったく同じ土俵で楽しめる敷居の低さが魅力です。

 

基本ルール

ゲームの概要

ルーレットとは、回転する盤面(ウィール)にボールを投げ入れ、どの番号に入るかを予想するゲームです。

ウィールには1〜36番の数字と0と00番(ヨーロッパスタイルでは0番のみ)の合計38カ所のスポットがあります。

数字は赤か黒か、偶数か奇数か、各番号など、どこに賭けるかによって配当がそれぞれ異なるのが特徴です。

ディーラーは、ウィールの回転とは反対方向にポールを投げ入れます。

これは同じ方向にボールを入れてしまうと、スピードが洛ちてきたときにどの辺りに落ちるか予測できてしまうためです。

 

ルーレットで使用するチップ

ルーレットでは数人のプレーヤーが、同じベッティングエリアに賭けるため、誰がいくら賭けたかがわかるように、個人別に色を分けた専用のチップに両替します。

専用チップには金額が記入されていませんが、これは各プレイヤーの希望の金額単位で遊べるようになっているため。

たとえばAさんは1枚1ドルで、Bさんは1枚5ドルでなど、各プレイヤーによってチップ1枚の価値が異なります(指定をしなければ、そのテープルのミニマムの金額が1枚の単位になる。)

ディーラーは、各色のチップに誰は1枚何ドルで遊んでいるかをマーカーで印をつけているので混乱しないようになっています。

そのため、ルーレットのテーブルを離れる際には、必ず普通のカジノチップに替えなければいけません。

 

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